鹿島学園サッカー部父母会公認ブログ Pride of Yellow & Blue

[鹿島学園サッカー部父母会公認ブログ Pride of Yellow & Blue] このブログでは、『鹿島学園高校サッカー部』の活動状況について、父母会会員の皆さんへのご案内を主たる目的として、チーム・選手の動向を中心に、試合の予定や結果等も含めてご紹介しています。また、各試合で撮影させていただいた写真(Webアルバム)も父母会員の皆さま向けに公開しています。

[鹿島学園サッカー部父母会公認ブログ Pride of Yellow & Blue]

このブログでは、『鹿島学園高校サッカー部』の活動状況について、父母会会員の皆さんへのご案内を主たる目的として、チーム・選手の動向を中心に、試合の予定や結果等も含めてご紹介しています。また、各試合で撮影させていただいた写真(Webアルバム)も父母会員の皆さま向けに公開しています。

なお、諸般の事情により、記事全体、または記事の一部が限定公開(「ログインして続きを読む」→続きを読むには設定パスワードの入力が必要)となっている場合もあります。また、お寄せいただきましたコメントにつきましては「非公開」設定とさせていただいております(コメント欄は「0」のまま公開されません)。皆様から頂戴したコメントはすべて拝読させていただいておりますが、コメントでの返信がかないませんこと、どうぞご了承下さい。

あけましておめでとうございます。

皆さまにおかれましては健やかに新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。

鹿学ファミリーの末席に加えていただいて5年目を迎えた昨年も、選手の皆の活躍、さらには監督・コーチ、父母会の皆さまより賜りましたご厚情により、1年間を通じて本当に沢山の素晴らしい経験に恵まれました。心より、御礼を申し上げます。

また、日頃より、このブログをご覧いただいている皆さまにも本当にお世話になり、誠にありがとうございました。

昨年は、2年連続で夏の全国高校総合体育大会への出場を果たしたほか、直後に行われたフットサルの全国大会でも初出場ながら1次リーグを突破して全国ベスト8に名を連ねる偉業を遂げた一方で、惜しくも全国高校サッカー選手権大会への出場権は得られず、さらにはプリンスリーグ関東からの降格も決まるなど、悲喜こもごもの1年となりましたが、2018年も名将 鈴木雅人監督のもと、間近に迫った県新人大会はもとより、県リーグ、インターハイ予選、そして選手権予選での優勝を現2年生、1年生を中心とする後輩たちが達成してくれること、心より祈念しております。

本山君と共に日本大学サッカー部に在籍している愚息も4月にはもう大学3年生になりますし、鹿嶋に訪れる機会もめっきり少なくなっているばかりか、ブログの更新も滞りがちとなっておりますが…私自身、新しい年もサッカー部オフィシャルサイト、並びに当ブログの更新、さらには試合時の写真撮影等にも引き続き微力ながら取り組んで参る所存ですので、本年もどうぞ宜しくお願いいたします!

鹿島学園サッカー部の選手、監督、コーチ、父母会の皆さま、さらにはOB、後援会の皆さまをはじめとする関係者の皆さま方におかれましては、新しい年も変わらぬご指導、ご鞭撻、ご厚情を賜れますよう、重ねてお願いを申し上げますと共に、ご多幸とご健康を心よりお祈り申し上げます。
 

既にご承知の皆さまも多いことと存じますが、このたび鹿島学園高校サッカー部の新体制が発表され、新チームのキャプテン、副キャプテンは以下の通りとなりましたので、ここにご案内申し上げます。

キャプテン 
深海 正太郎(3年:埼玉・若宮中出身)

副キャプテン 
金原 朝陽(3年:茨城・鹿島アントラーズJrユース出身)
佐藤 悠
(3年:茨城・鹿島アントラーズJrユース出身)
池田 彪真(3年:神奈川・大豆戸FC出身)
羽田 黎弥(3年:山梨・FCラーゴ河口湖出身)
Key James Nobumasa(3年:埼玉・ロクFC出身)
豊島 朱凌(2年:東京・クリアージュFC出身)

父母会会員の皆さま、OB並びにOBの保護者の皆さま、さらにはサッカー部後援会の皆さまをはじめとする関係者の皆さま方におかれましては、倍旧のご指導、ご支援、ご声援、ご厚情を賜れますよう、何卒、宜しくお願い申し上げます。
 

年が明けた1月19日(金)に開幕する「平成29年度 茨城県高校サッカー新人大会」の組み合わせについて、県協会から正式発表がなされましたので、以下にトーナメント表を掲載いたします。
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1月19日(金)1回戦
1月20日(土)2回戦
1月26日(金)準々決勝
1月27日(土)準決勝・決勝

なお、鹿島学園の1回戦は、以下の日時・会場にて行われることとなりました。

平成29年度 茨城県高校サッカー新人大会
1回戦
2018年1月19日(金)
鹿島ハイツ№2グラウンド
11:00キックオフ
鹿島学園 vs 東洋大牛久


先の選手権予選での準決勝敗退を受け、プリンスリーグ関東最終節の後、本格的に始動した現2年生・1年生による新チームが挑む最初の公式戦!

皆さまからのご声援、何卒、よろしくお願いを申し上げます。

ちなみに、現2年生・1年生による新チームについては、例年同様、本日12月25日(月)~29日(金)の期間、波崎界隈の各サッカーグラウンドで開催される『横山杯 第18回 全国ユース招待サッカー大会』及び『第22回 毎日新聞社杯争奪 波崎ユースカップ』に参加しています。

横山杯の組み合わせ等は⇒《こらら
波崎ユースカップの組み合わせ等は⇒《こちら

ケガ人を除く選手全員が出場のチャンスを得られる貴重な5日間となりますし、僭越ながら予選リーグから多くの父母会会員の皆さまに応援を賜れますよう、よろしくお願いを申し上げます!

また、両大会で使用する各会場とも、波崎界隈の近隣に所在しておりますれば、ご子息の応援はもとより、観戦の合間にお時間のある際には、是非、ご子息が所属する以外のチームの応援にもお出でいただけますと幸いです!

どうぞ、よろしくお願いを申し上げます。

なお、両大会には鹿島学園サッカー部から合計3チームが出場しておりますが(横山杯「1st Div Top」「2nd Div」、波崎ユースカップ「カテゴリーⅠ」)、各メンバーがどのチームでどの大会等に出場しているかについて、当方では把握できておりません。

また、主催者側の都合等により、試合会場、時間等が変更になる可能性もあります。

観戦をご予定の父母会会員の皆さまには、各自、必ず事前にご子息へご確認のうえ、お出かけをいただけますよう、重ねてお願いを申し上げます。

*29日(金)の大会終了後は、各カテゴリーごとに帰寮の後、寮の清掃等を行ったうえで、寮生は帰省になる予定です。ご子息が入部後、初めての年末を迎えられる1年生の保護者の皆さまには、宜しくご承知置き下さい(年明けの帰寮日はか、詳細は追って監督・コーチよりご案内あり)。
 

去る12月10日(日)に行われました鹿島学園高校サッカー部の公式戦の試合結果を以下にご案内申し上げます。

Aチーム
プリンスリーグ関東 第18節
12月10日(日)13時キックオフ( 横浜FC・LEOCトレーニングセンター
鹿島学園A 2(0-2/2-3)5 横浜FCユース
得点:57分 ⑨富岡、89分 ⑳高橋
失点:14分、38分、52分、74分、88分
* プリンス関東の試合結果(後期)は《こちら
* プリンス関東の順位表は《こちら

遂に迎えた『高円宮杯U-18サッカーリーグ 2017 プリンスリーグ関東』の最終節! 鹿島学園サッカー部は、アウェイ・横浜FC・LEOCトレーニングセンターにて、鹿島学園と同様、来季の都県リーグへの降格が決まっている横浜FCユースとの対戦となりましたが、序盤から相手にし合いのペースを握られると、前半のうちに2点をリードされる展開に…。サイドが替わった後半には、⑨富岡君と⑳高橋君が意地のゴールを挙げるも、退場者を出して10人での戦いとなった影響もあり3点を追加され、トータル2対5でタイムアップ。

残念ながらリーグ最終戦を飾れず、2013年度以降、久しぶりの戦いとなった「プリンスリーグ関東」の全18戦を3勝2分13敗という成績で終えることとなりました。

前育、流経、ヴェルディ、川崎F、養和など、今季の「プリンスリーグ関東」は開幕前から“プレミアリーグに匹敵するほど、クオリティーが高い”と巷間、噂されるなか、実際に最後まで非常に難しい、厳しい戦いを強いられることとなったわけですが…特に、選手権予選敗退後も
引退せずに最終戦まで戦い抜いた3年生の皆には、全国に名だたる強豪チームと全18戦にわたってしのぎを削った経験と自信は、これからもサッカーを続けるメンバーにとっても、ちょっとお休みに入るメンバーにとっても、今後の人生の大きな糧となっていくはずですし、黄色と青のユニフォームに袖を通した選ばれし者としての誇りを胸に、それぞれに新しいステージで更なる活躍を遂げてくれることをご期待申し上げます!

また、
輝かしい伝統を受け継ぐ2年生、1年生の下級生の皆には、“伝統の黄色と青の誇りを受け継ぐ者として、どんな苦難が訪れても、どんな逆境に追い込まれても、最後まで絶対に諦めず、仲間のため、支えてくれる周囲の人々のため、ただ勝利をめざして戦い抜く”「鹿学魂」の継承者として、まずは来年早々に開催される『県新人大会』での覇権奪還をめざし、日々のトレーニングに励んでいって欲しいと思います。

『高円宮杯U-18サッカーリーグ 2017 プリンスリーグ関東』を戦い抜いた選手、監督・コーチ、さらには応援にあたられた父母会ほか関係者の皆さん、本当にお疲れ様でした!

明日12月10日(日)には、高円宮杯U-18サッカーリーグ 2017 プリンスリーグ関東』の最終節(第18節)が予定されています。

詳細については既報の通りですが、以下に再掲させていただきます。

Aチーム
プリンスリーグ関東 第18節
12月10日(日)13時キックオフ( 横浜FC・LEOCトレーニングセンター
鹿島学園A vs 横浜FCユース
* プリンス関東の試合結果(後期)は《こちら
* プリンス関東の順位表は《こちら

今年4月に開幕した高円宮杯U-18サッカーリーグ 2017 プリンスリーグ関東』も、いよいよ最終節!
鹿島学園サッカー部は、アウェイ・横浜FC・LEOCトレーニングセンターにて、横浜FCユースと対戦します。

残念ながら、共に来季の都県リーグへの降格が決まっているチーム同士の戦いとなりますが、選手権予選での敗退後も
引退せずにプリンスリーグの最終戦まで戦い抜くことを決めたトップチームの3年生にとっては正真正銘の高校生活、最後の公式戦となりますし、輝かしい伝統を受け継ぐ黄色と青のユニフォームに袖を通す者としての誇りを、2年生を中心とする新チームにしっかりと受け継ぐためにも、2017年度のトップチームとして最終戦を迎える選手の皆には、強豪・横浜FCにも臆することなく果敢な姿勢で挑み、見事、有終の美を飾ってほしいと思います!

皆、頑張れ~!

去る11月23日(木・祝)に行われました鹿島学園高校サッカー部の公式戦の試合結果を以下にご案内申し上げます。

Aチーム
プリンスリーグ関東 第16節
11月23日(木・祝)11時キックオフ(鹿島学園グラウンド)
鹿島学園A 2(1-0/1-3)3 山梨学院
得点:8分③神、55分⑮高橋 
失点:79分、81分、90分+2分
* プリンス関東の試合結果(後期)は《こちら
* プリンス関東の順位表は《こちら

選手権予選での準決勝敗退から2週間弱を置いて再開された「プリンスリーグ関東」の公式戦、年末の全国高校サッカー選手権大会への出場を決めて勢いに乗る山梨学院高校をホームに迎えた一戦は、前半8分、⑥深貝くんのフリーキックから、キーパーのこぼれをつめた③神くんのシュートで先制!

そのまま1点リードでハーフタイムを迎えると、さらにサイドが替わった後半10分には⑮高橋君が値千金の追加点を挙げてリードは2点差に広がりますが、その後、
徐々に自陣深くまで押し込まれる場面も増え出すなか、迎えた後半34分と後半36分に立て続けにゴールを決められ同点に追いつかれると、後半アディショナルタイムには、来る「全国高校サッカー選手権」でも注目のストライカーの1人に挙げられる加藤君に豪快なフリーキックを決められトータル2対3でタイムアップ。

前節、前々節と同様、今回もゲームの最終盤に悔しい逆転負けを喫し、
残念ながら今節も勝ち点を積み上げることはできませんでした。

全国高校サッカー選手権への出場権を逸っしたことに加え、既に来シーズンの県1部リーグへの降格も決定するなか、選手の皆にはモチベーション的にもなかなか難しい試合になったことと思いますが、今シーズンの「プリンスリーグ関東」も、残すところあと1節(12/10 (日)13:00~ vs 横浜FCユース@横浜FC・LEOCトレーニングセンター)。

特に、引退せずにプリンスリーグの最終戦まで戦い抜くことを決めた
トップチームの3年生のメンバーの皆には、輝かしい伝統を受け継ぐ黄色と青のユニフォームに袖を通す者としての誇りを、しっかりと後輩たちに受け継ぐためにも、まずは最終節までの2週間余りの期間、毎日のトレーニングはもとより、日々の体調管理等にも鋭意、努めて頂けると幸いです。

選手、監督・コーチの皆さん、さらには試合を観戦された父母会会員の皆さま、その他関係者の皆さん、大変、お疲れ様でした! 

去る11月12日(日)、県立カシマサッカースタジアムにて開催されました「全国高校サッカー選手権大会 茨城県予選 準決勝」(vs 水戸啓明)にて撮影させていただきました写真をWebアルバムにアップしましたので、ご案内申し上げます。
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アルバム](1253枚)

なお、当日の試合中、メインスタンドの右手側から射し込んだ強い日射しの影響もあり、露出がアンダー・オーバーの写真が数多くなっておりますこと、お詫び申し上げますと共に、何卒、ご了承のうえ、ご覧いただけますようお願いを申し上げます。

また、アルバム内の写真の掲載順につき、一部、時系列になっていない箇所がありますこと、併せてご承知置きのうえご覧いただけますよう、重ねてお願いを申し上げます。


Googleフォトのアルバムから写真を保存(ダウンロード)する方法

パソコンでご覧の方は、アルバムの画面が出ましたら、画面右上にある「・」が縦に3つ並んでいるマークをクリックし、「すべてダウンロード」を選択いただくと、当該アルバムにアップされているすべての画像が圧縮形式(zipファイル)でダウンロードされますので、解凍(展開)のうえ、ご活用下さい。

また、個別の写真の画面からも同様に画面右上の一番右の「・」が縦に3つ並んでいるマーク(その他のオプション)をクリックし、「ダウンロード」を選択いただくと、当該画像がダウンロードできます。

* iPhoneをご使用でアルバムがうまく表示されない、画像が保存できない等の方は、Google+のアプリをダウンロードのうえ、[こちら]を参考に閲覧・保存いただけますよう、お願い申し上げます♪

* iPhoneをご使用の方は、こちらも参考になさってください→iPhoneでPICASA WEB ALBUM の写真をダウンロードする方法】(PICASA WEB ALBUMはGoogle+のアルバムと同じものですので、置き換えてお読みください)

明日11月23日(木・祝)には、高円宮杯U-18サッカーリーグ 2017 プリンスリーグ関東』の第16節が予定されています。

詳細については既報の通りですが、以下に再掲させていただきます。

Aチーム
プリンスリーグ関東 第16節
11月23日(木・祝)11時キックオフ(鹿島学園グラウンド)
鹿島学園A vs 山梨学院
* プリンス関東の試合結果(後期)は《こちら
* プリンス関東の順位表は《こちら

各都道府県での全国高校サッカー選手権予選大会、及び第25回Jリーグユース選手権大会の開催期間中のおよそ約1ヶ月半にわたり中断されていたプリンスリーグ関東が、明日より再開。鹿島学園サッカー部は、ホーム・鹿島学園グラウンドに山梨学院高校を迎えます。

先週日曜日に明秀学園日立高校の優勝で幕を閉じた、選手権予選での準決勝敗退から2週間弱、トップチームは3年生も引退することなく、明日も含め残り2試合となったプリンスリーグ関東へ最後までベストメンバーで挑むとのことですが、明日の対戦相手となる山梨学院高校は、年末の全国高校サッカー選手権大会への出場を決める一方、プリンス関東では第8位と残り試合の結果如何では都県リーグへの降格の可能性も残すだけに、まさに「必勝」の覚悟で鹿島へ乗り込んでくるはす。

残念ながら、選手権予選前に行われた第17節に敗れた段階で来季の都県リーグへの降格が決まってしまっているうえ、先の選手権予選での敗退から間もないことに鑑みても、かなり難しいゲームになることも予想される次第ですが…トップチームのメンバーの皆には、輝かしい伝統を受け継ぐ黄色と青のユニフォームに袖を通す者としての誇りを忘れることなく、積極果敢な姿勢で強豪・山梨学院にも臆することなく挑んでいって欲しいと思います。

第96回 全国高校サッカー選手権 茨城県予選 
準決勝 11月12日(日)
県立カシマサッカースタジアム
第1試合(
11時キックオフ) 鹿島学園 2(2-1/0-1/0-0/0-0/2PK4)2 水戸啓明 得点:⑩橋口×2
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秋晴れに恵まれ、カシマスタジアムの芝の状態もこの時期としては例年になく良好な絶好のコンディションのもと、予定通り11時ちょうどに水戸啓明のキックオフで開始された「第96回全国高校サッカー選手権大会茨城県大会」の準決勝第1試合――。立ち上がりからスピーディーな攻撃で度々、相手ゴール前に迫ると、迎えた前半7分、ショートカウンターから㉔笹岡くんのスルーパスに反応したエース⑩橋口くんが相手GKもかわしてゴールネットを揺らし、幸先よく先制に成功。

その後、前半13分にゴール前の混戦から相手FWに頭で押し込まれ同点となるも、直後の前半14分、⑩橋口くんががドリブルで持ち込むと、右足で勝ち越し弾を決め、再び1点リードとなり、そのままハーフタイムへ。相手のシュートを失点を喫した1本に抑えるなど、良い感じで後半を迎えることとなりましたが、後半5分、左サイドからの相手のロングスローを起点に豪快なダイレクトボレーを決められ、ゲームは2度目の振り出しに…。 その後、後半13分の途中交替を機に攻撃に厚みが出たものの、何度か訪れた絶好の得点機も決められないまま2対2で規定の80分を終了。さらに、続いてい行われた10分ハーフの延長戦でも、タイムアップ直前に訪れたゴール前での得点機をはじめ、幾たびか訪れたチャンスを活かせず、勝負の行方はPK戦へ。

迎えたPK戦、先攻の水戸啓明が3人目まで成功したのに対し、後攻の鹿島学園は2人目の⑩橋口くん、3人目の⑥深貝くんのシュートがいずれも相手GKにセーブされます。その後、啓明の4人目を守護神①稲津くんが止めて1本差としましたが、相手の5人目に勝負を決めるPKを決められて
試合終了。

残念ながら、今大会を準決勝敗退という結果で終えることとなりました。
選手、監督・コーチ、さらにはスタンドで応援にあたられた控えメンバーの皆さんや父母会・後援会等関係者の皆さん、応援に駆けつけてくれたOBの皆さんやOBの父兄の皆さん、学園生の皆さん、本日は大変、お疲れ様でした。 残念ながら2年連続の選手権本大会出場はなりませんでしたが、選手の皆は
最後まで懸命に戦い抜いてくれました。
本当にありがとうございました。そして、改めてお疲れ様でした。
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なお、試合当日に撮影させていただきました写真につきましては、いつもどおりWebアルバムにアップでき次第、父母会の連絡網、及び当ブログにてリンク先をアップさせていただきます。

1500枚以上撮影していることもあり、整理及び画像編集に時間を要すかと存じますが、1週間程度ご猶予を賜れますよう、何とぞ宜しくお願い申し上げます。


既報の通り「第96回 全国高校サッカー選手権 茨城県大会」も準々決勝までが終了し、ベスト4が決定! 明後日11月12日(日)には、カシマスタジアムにて準決勝2試合の開催が予定されています。

全国高校サッカー選手権 茨城県予選 準々決勝(11/5)の結果
鹿島学園 1(1-0,0-0)0 水戸商 水戸啓明 1(0-0,1-0)0 水戸葵陵 水戸工 0(0-2,0-2)4 明秀日立 古河一 0(0-0,0-0/EX0-0/PK2-4)0 鹿島

準々決勝(11/12)の組み合わせ カシマスタジアム
11:00
鹿島学園
 
vs 水戸啓明
13:30 明秀日立 vs 鹿島
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明日の対戦相手である水戸啓明高校とは、新チームになって以降、公式戦でのトップチーム同士の対戦はないことから、選手の皆も手探りの部分も多いかと存じますが…1月の県高校新人大会では、準決勝で明秀日立に0対3で敗れての第3位、5月の関東大会予選では準々決勝で古河一にPK戦の末に敗れベスト8、6月のインターハイ予選では3回戦で牛久栄進に1対2で敗れベスト16という結果に終わっているほか、IFA件1部リーグでも優勝した水戸ホーリーホック、2位の明秀日立に次ぐ10チーム中3位という結果に終わるなど(8位の鹿島学園Bは水戸啓明Aに1分1敗でした)、今季の水戸啓明は例年に比べて今ひとつ、力を発揮できていない感もあるものの…今大会の初戦となった2回戦で伊奈高校に7対0で快勝すると、続く3回戦でも下館工業に6対0で完勝、続く準々決勝では先のインターハイ予選ベスト4の水戸葵陵を1対0で下すなど、しっかりと選手権予選に向けて調子を上げてきている様子。

先輩たちがこれまで何度も厳しい戦いを強いられてきた県内でも有数のライバル校を決して侮ることはできませんし、油断は絶対に禁物かと存じますが…明日の試合が行われるホーム「カシマスタジアム」には、サッカー部の関係者はもとより、学校の仲間たちや地元・鹿嶋にお住まいの皆さんなど、これまでの試合を遙かに上回る、数多くの皆さまの熱い応援を背に闘いに挑むことができますし、引き続き、110人を数えるサッカー部員はもとより、父母会の皆さん、さらにはOB・後援会の会員の皆さま等、「鹿島学園サッカー部サポーター」全員の心を一つに結集して闘いに挑めば、明日も必ずや皆の笑顔溢れる結果が待っていることでしょう!

[トップ]チームの選手、監督並びにコーチングスタッフの皆さんには、先の準々決勝同様、一戦必勝の構えでこの試合にも挑み、見事、決勝進出の切符を手にされますよう、心からご期待申し上げますとともに、熱い応援・サポートでチームを勇気づける、控えメンバーの皆さん、父母会会員、後援会会員の皆さま、さらにはOB・学校関係者等の皆さまの益々のご盛栄、ご活況を重ねてお祈り申し上げます!

明日の試合には、私も予定通り撮影に伺う所存です。

例年、この時期になると芝のコンディションが徐々に悪くなってくる「カシマスタジアム」のピッチ状況もちょっと心配ですが…このブログをご覧の皆さまには、鹿島学園サッカー部への引き続きのご支援、ご声援の程、重ねてよろしくお願い申し上げます!


準決勝当日の父母会会員の集合時間等について


父母会の連絡網では既報ですが、鹿島学園サッカー部の保護者の皆さまの明日、準決勝当日の集合時間等につき、念のため父母会からのご案内を以下に転載させていただきます。

■集合時間:午前9時30分
*父母会役員は8時半に集合。作業分担、段取り等の確認を実施

■場所:カシマスタジアム 第5ゲート付近
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3年生、2年生の保護者の皆さまはご承知のとおり、カシマスタジアムで開催される選手権予選の準決勝、決勝の当日は、サッカー部及び父母会のOBの皆さん、後援会会員の皆さまをはじめ、関係者の皆さまが数多く応援に来場されます。

つきましては、こうした皆さまの受付、チケット配布、応援グッズの貸し出し、誘導、観客席の確保等につき、例年同様、当日ご来場の父母会会員全員で、協力して対応することとなります。

1年生の保護者の皆さまには、初めてのことで戸惑われることも多いかと存じますが…3年生、2年生の保護者の皆さんとはもとより、1年生の保護者の皆さま同士でさらなる親睦を深める機会にもなるかと存じます。

準決勝にご来場予定の皆さまには、明日の午前9時半にカシマスタジアムの5番ゲート前に集合いただけますよう、宜しくお願い申し上げます!

上級生の保護者の皆さんから準備・運営等のノウハウを受け継ぎ、来年4月に入学してくる下級生の保護者の皆さんにキチンと継承できるよう、2年生、1年生の保護者の皆さんには、是非、当日の父母会活動にご参加いただき、共に学びを深めていただければ幸いです。
参考1
参考2
参考3
参考4
その他、当日の父母会会員の観戦につきましては、例年同様、スタジアム内の選手応援団脇に応援席が設けられますので、まとまってご着席をいただきます。

係の誘導に従って決められたエリアにご着席をいただきますよう、ご協力のほどお願いいたします。
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また、父母会会員の皆さまには当日、ブルゾン、ポロシャツ、レプリカシャツ、タオルマフラー等の応援グッズを必ず着用願います。

父母会受付でも応援グッズの販売が行われますので、当日、お買い求めいただくことも可能です(テディベアをお持ちの方は是非、ご持参ください♪スタンドを賑やかにいたしましょう)。

応援団に廻る選手たちも声を嗄らして全力で応援にあたります。父母会の皆さまにも指定されたエリアの応援席にて観戦・応援をいただけますよう、御協力をお願いします。

なお、別途、連絡網でご案内の通り、準決勝、決勝は有料試合になります。入場チケットをお求めの方は、必ず父母会受付にて試合開始10分前までに購入いただけますよう、お願い申し上げます(当日価格より安価な前売り価格で購入できます。大人800円、中高生400円、小学生以下及びJFA登録選手証持参の中学生は無料。なお、試合開始10分前を過ぎますと、父母会デスクも撤収します)。

父母会役員や3年生の保護者はもとより、2年生、1年生の保護者の皆さまにも奮ってご協力を賜れますと幸いです。

チームの全国大会出場を願い、一致団結してサポートして参りましょう!

以上、よろしくをお願い申し上げます。


全国高校サッカー選手権 茨城県予選 
準々決勝 11月5日(日)
鹿島学園グラウンド
第1試合(
11時キックオフ) 鹿島学園 1(1-0/0-0)0 水戸商 得点:⑩橋口

これまで幾度も全国の舞台への切符をかけて雌雄を決して来た、古豪・水戸商との準々決勝は、前半21分、コーナーキックからニア飛び込んだエース⑩橋口くんのゴールで先制すると、その後は相手の猛攻を最後まで防ぎきり、見事、“Uno A Zero”で勝利を挙げるとともに、来週日曜日にカシマスタジアムで開催される準決勝への進出を決めました!
選手、監督・コーチの皆さん、応援にまわった控え選手の皆、さらには会場までお運びいただき、熱い声援を送っていただいた父母会会員の皆さん、OBやOBご父兄等、関係者の皆さま、本日も大変、お疲れ様でした!

なお、次戦(準決勝)は11月12日(日)の11時よりカシマスタジアムにて、本日の準々決勝で水戸葵陵高校を1対0で下した、名門・水戸啓明高校との対戦となります。

全国高校サッカー選手権 茨城県予選 
準決勝 11月12日(日) カシマスタジアム
第1試合(11時 キックオフ) 鹿島学園 vs 水戸啓明

準々決勝で対戦する名門・水戸啓明は、今日の対戦相手の水戸商と同様、これまで全国の舞台への切符をかけて何度も雌雄を決して来た相手だけに、独特の雰囲気となる「選手権予選」でのカシマスタジアムの試合ということに鑑みても、決して楽な試合展開にはならないことは自明の理かと存じますが…[トップ]チームの選手の皆さんには、まずは1週間後の準決勝を心身ともにベストな状態で迎えることができるよう、日々のトレーニングと併せ、ケガ等の受傷箇所のケアと蓄積疲労のリカバリーに、引き続き、しっかりと努めていただけますと幸いです!

既報の通り、「第96回 全国高校サッカー選手権 茨城県大会」も3回戦までが終了し、ベスト8が決定! 明日11月5日(日)には、県内3会場にて準々決勝4試合の開催が予定されています。

全国高校サッカー選手権 茨城県予選 3回戦(11/1)の結果
鹿島学園 6(3-0,3-0)0 波崎
水戸桜ノ牧 0(0-1,0-1)2 水戸商
水戸啓明 6(2-0,4-0)0 下館工
境 0(0-0,0-0/延長0-0,0-0/PK7-8)0 水戸葵陵
水戸工 2(0-0,0-0/延長1-1,1-0)1 日立一
佐和 0(0-3,0-6)9 明秀日立
古河一 1(0-0,1-1/延長0-0,0-0/PK5-4)1 常総学院
下妻二 0(0-1,0-2)3 鹿島
準々決勝(11/5)の組み合わせ ①11:00~ ②13:30~

鹿島学園グラウンド鹿島学園 vs 水戸商 ②水戸工 vs 明秀日立 セキショウチャレンジ ①水戸啓明 vs 水戸葵陵 鹿島市北海浜多目的球技場 ①古河一 vs 鹿島
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既報の通り、明日の準々決勝では、古豪・水戸商業との対戦となるわけですが…新チームになってい以降、唯一のトップチーム同士の対戦となった1月の県高校新人大会1回戦では、先制するも後半追いつかれ、延長・PK戦の末、辛くも勝利したことは記憶に新しいところ。

その後の関東大会予選では麻生高校に、インターハイ予選では古河一にそれぞれPK戦の末、敗戦を喫し、両大会共に初戦敗退となっているほか、IFA件1部リーグでも10チーム中6位という結果に終わるなど(8位の鹿島学園Bは水戸商Aに1分1敗でした)、今季の水戸商業はここまで今ひとつ、力を発揮できていない感もありましたが…今大会の初戦となった2回戦で守谷高校に7-0で快勝すると、続く3回戦でも強豪・水戸桜ノ牧を2-0で下すなど、しっかりと選手権予選に向けて調子を上げてきている感じですし、先輩たちが
これまで何度も厳しい戦いを強いられてきた県内でも有数のライバル校を決して侮ることはできません。

勝てばカシマスタジアムでの準決勝進出となるなか、選手権予選独特の雰囲気、緊張感がここから徐々に選手たちに迫ってくるであろうことに鑑みても、明日は先の3回戦以上に厳しいゲームになることが予想されますが…日曜日のホーム・鹿島学園グラウンド開催ということもあり、明日の準々決勝には父母会会員の皆さんを中心に、先の3回戦を大きく上回る皆さまの来場が見込まれる次第ですし、
トップ]チームの選手の皆もスタンドの大応援を背に自信を持って戦いに挑めるはず!

引き続き、3年生から1年生まで総勢110人を超えるサッカー部員はもとより、コーチングスタッフ、さらには父母会会員、OB、その他関係者の皆さまなど、チームに関係するすべての人々の心を一つに結集して闘いに挑めば、必ずや皆の笑顔溢れる結果が待っているはす!

トップ]チームの選手、監督並びにコーチングスタッフの皆さんには、先の3回戦同様、一戦必勝の構えでこの試合にも挑み、見事、準決勝進出の切符を手にされますよう、心からご期待申し上げますとともに、熱い応援・サポートでチームを勇気づける、控えメンバーの皆さん、父母会会員、後援会会員の皆さま、さらにはOB・学校関係者等の皆さまの益々のご盛栄、ご活況を重ねてお祈り申し上げます!
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全国高校サッカー選手権 茨城県予選
3回戦 11月1日(水)
鹿島学園グラウンド
第1試合(
11時キックオフ) 鹿島学園 6(3-0/3-0)0 波崎 得点:⑨富岡.⑤井上.⑪金原×2.⑩橋口,OG

大切な大会初戦を2年生FW金原君の2ゴールなど大量6得点を挙げてしっかりとモノにし、まずは準々決勝進出、大会ベスト8、そして来る県新人大会で本大会にストレートインできるシード権確保を決めました!

選手、監督・コーチの皆さん、応援にまわった控え選手の皆、さらには平日開催にも関わらず会場までお運びいただき、熱い声援を送っていただいた父母会会員の皆さん、OBやOBご父兄等、関係者の皆さま、本日も大変、お疲れ様でした!

なお、次戦(準々決勝)は11月5日(日)の11時より鹿島学園グラウンドにて、本日の3回戦で水戸桜ノ牧高校を2対0で下した、名門・水戸商業との対戦となります。

引き続きのご声援のほど、よろしくお願い申し上げます。

去る10月21日(土)に開幕した「第96回 全国高校サッカー選手権 茨城県大会」も2回戦までが終了しベスト16が決定! 明日11月1日(水)には、インターハイ予選ベスト4の鹿島学園、鹿島高校、水戸工業、水戸葵陵もいよいよ登場する3回戦、8試合の開催が予定されています!

全国高校サッカー選手権 茨城県予選

1回戦(10/21)の結果
波崎 2(0-0,2-0)0 土浦一 常磐大高 4(1-0,3-2)2 鉾田一 中央 0(0-0,0-0/0-0,0-0/PK6-7)0 古河三 藤代 1(0-3,1-5)8 守谷 伊奈 1(0-0,1-0)0 波崎柳川 下館工 4(2-0,2-1)1 竜ヶ崎一 日立北 0(0-0,0-1)1 土浦湖北 日立商 0(0-1,0-1)2 下妻一 日立工 2(1-0,1-1)1 多賀 総和工 3(0-1,1-0/1-0,1-0)1 江戸川学園 牛久栄進 4(1-0,3-0)0 水戸一 麻生 6(1-0,5-0)0 岩瀬日大 下館一 0(0-1,0-1)2 科技高日立

2回戦(10/28)の結果
 
波崎 1(0-1,1-0/延長0-0/PK11-10)1 常磐大高
水戸桜ノ牧 1(0-0,1-0)0 古河三
守谷 0(0-3,0-4)7 水戸商
水戸啓明 7(2-0,5-0)0 伊奈
下館工 3(0-1,2-1/延長0-0,1-0)2 東洋大牛久
4(2-0,2-0)0 土浦湖北
下妻一 0(0-0,0-0/延長0-0/PK3-5)0 日立一
佐和 2(1-0,1-0)0 日立工
総和工 0(0-3,0-7)10 明秀日立
古河一 3(1-0,2-0)0 牛久栄進
麻生 1(1-1,0-1)2 常総学院
下妻二 2(1-0,1-0)0 科技高日立

3回戦(11/1)の組み合わせ ①11:00~ ②13:30~
鹿島学園G鹿島学園 vs 波崎 セキショウチャレンジ
①古河一 vs 常総学院 水戸ツインフィールド人工芝 ①水戸桜ノ牧 vs 水戸商 ②佐和 vs 明秀日立 水戸ツインフィールド天然芝
①水戸工 vs 日立一 ②水戸葵陵 vs 境 鹿島市北海浜多目的球技場 ①鹿島 vs 下妻二 ②水戸啓明 vs 下館工
キャプチャ

先述の通り、明日11月1日(水)11時より鹿島学園グラウンドでキックオフ予定となっている波崎高校との3回戦から、われ
らが鹿島学園も満を持して今大会に登場することになるわけですが…初戦を明日に控えるなか、選手権登録メンバーに名を連ねた選手の皆はもとより、サポートと応援にあたるサッカー部員の皆、さらには父母会会員の皆さまやOB・関係者の皆さまも「いよいよか…」と胸を高鳴らせていらっしゃるはず!

自分自身、惜敗を喫した宮城インターハイ1回戦以来、試合は拝見できずにいるものの、「プリンスリーグ関東」で年間を通じて全国有数の強豪チームとの対戦を重ねるなかで、大きな成長を遂げたであろうトップチームの選手権予選での戦いを本当に楽しみにしている次第なのですが…憚りながら、明日からはじまる大会に臨むトップチームの選手の皆には、輝かしい伝統を受け継ぐ黄色と青のユニフォームに袖を通す者としての誇りとともに、広島インターハイ1回戦vs市立長野高校戦での悔しさを今一度胸に刻みつつ、“チャレンジャー”としての謙虚な心意気を決して忘れずに、一戦一戦、目の前の相手に挑み続けていって欲しいと思います!

ベンチ入りが予定される選手、監督並びにコーチングスタッフの皆さんには、大切な大会初戦に見事、勝利されることをご期待申し上げますとともに、熱い応援でチームを勇気づける控えメンバーの皆さん、父母会会員の皆さま、さらには関係者の皆さまのますますのご盛栄、ご活況を心よりお祈り申し上げます! ちなみに…小生の方、例年同様、今大会も準決勝・決勝戦に進出した際には写真撮影にうかがう所存ですので、選手、監督、コーチ並びに父母会会員の皆さまには、よろしくご承知置きの程、お願い申し上げます!

ご案内
既に父母会の連絡網を通じてのご案内でご承知置きかと存じますが…明日11月1日(水)の大会初戦前、午前8時30分より、鹿島学園高校体育館にて父母会主催の「壮行会」が行われます。
平日早朝の実施となりますが、大会に臨む選手たちの“激励会”も兼ねる、選手権予選前、毎年恒例の父母会催事となりますので、お時間の許す父母会会員の皆さまには是非、ご参加を賜れますよう、よろしくお願いを申し上げます。
 

昨日10月15日(日)に行われました鹿島学園高校サッカー部の公式戦の試合結果を以下にご案内申し上げます。

Aチーム
プリンスリーグ関東 第17節
10月15日(日)18時キックオフ(鹿島学園グラウンド)
鹿島学園A 1(1-0/0-2)2 桐光学園
得点:42分 ⑰池田 
失点:73分、82分
* プリンス関東の試合結果(後期)は《こちら
* プリンス関東の順位表は《こちら
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12月3日(日)に予定されていた第17節の桐光学園とのホームゲームが日程を変更して開催された昨夕の試合、前半42分に池田くんのミドルシュートが相手キーパーの頭の上を越えてゴールに吸い込まれ、待望の先制点を挙げるも、風下にたった後半、徐々に自陣深くまで押し込まれる場面も増え出すなか、迎えた後半28分、バイタルエリア後方から相手選手にロングシュートを決められ同点に追いつかれると、続く後半37分には自陣ゴール前の角度のないところから難しいシュートを決められてトータル1対2でタイムアップ。

前節と同様、終盤に悔しい逆転負けを喫し、
残念ながら今節も勝ち点を積み上げることはできませんでした。

なお、既報の通り、この試合をもって、各都道府県での全国高校サッカー選手権予選大会、及び第25回Jリーグユース選手権大会の開催期間中のおよそ約1ヶ月半にわたり、プリンスリーグ関東は中断期間に入ります(次節(第16節)は11月23日(木祝)11時から鹿島学園グラウンドで開催される山梨学院高校戦)。

昨夕の敗戦によって、プリンスリーグ関東残留の可能性も残念ながら消滅するなか、試合終盤の失点癖などをはじめ
、プリンス関東における強豪チームとの対戦によってチームとしての課題もいろいろと顕在化してきているかと存じますが…トップチームのメンバーの皆には、日々のトレーニングや体調管理に努めると共に、ケガなどの受傷箇所の治療や蓄積疲労のリカバリーにもしっかりと取り組みつつ、いよいよ10月21日(土)に開幕する全国高校サッカー選手権大会茨城県予選に向けた最後の準備に取りかかっていって欲しいと思います。

選手、監督・コーチの皆さん、さらには試合を観戦された父母会会員の皆さま、その他関係者の皆さん、悪天候のなか、大変、お疲れ様でした! 

12月3日(日)に予定されておりました高円宮杯U-18サッカーリーグ 2017 プリンスリーグ関東』の第17節について、試合開催日が今週末10月15日(日)に変更となりましたので、以下のとおりご案内申し上げます。

Aチーム
プリンスリーグ関東 第17節
10月15日(日)18時キックオフ(鹿島学園グラウンド)
鹿島学園A vs 桐光学園
* プリンス関東の試合結果(後期)は《こちら
* プリンス関東の順位表は《こちら

各都道府県での全国高校サッカー選手権予選大会、及び第25回Jリーグユース選手権大会の開催期間中のおよそ約1ヶ月半にわたり、プリンスリーグ関東が中断期間に入るなか、12月3日(日)に予定されていた第17節のこのゲームのみ、諸般の事情により今週末に前倒しで開催されることとなりました。

対戦相手の桐光学園は、5分4敗と勝ち星に恵まれず苦しい戦いとなっていた前期から一転、サマーブレークが開けた後、後期のここまでの6試合では4勝1分1敗と完全に波に乗っている状況ですし、前節でも川崎フロンターレに2対0で完勝するなど、選手権予選を前にチーム状態はまさに絶好調の模様。

前期の対戦では、相手のホームで4対2と勝利を挙げているものの、いまは桐光学園の状態に鑑みれば、日曜日はかなり難しいゲームになることも予想される次第ですが…今節を含めた残り3試合に全勝すれば、他チームの結果次第となりますが、「プリンス関東残留」の可能性もまだ残っているわけですし、いよいよ10月21日(土)に開幕する選手権予選に向けてチームに弾みを付けるためにも、トップチームのメンバーの皆には、積極果敢な姿勢で名門・桐光学園にも臆することなく挑んでいって欲しいと思います。

去る10月7日(土)に行われました鹿島学園高校サッカー部の公式戦の試合結果を以下にご案内申し上げます。

Aチーム
プリンスリーグ関東 第15節
10月7日(土)13時キックオフ(ヴェルディグラウンド
鹿島学園A 1(1-0/0-2)2 東京ヴェルディユース
得点:13分 向山
失点:59分、85分
* プリンス関東の試合結果(後期)は《こちら
* プリンス関東の順位表は《こちら
キャプチャ

プリンスリーグ第15節、東京ヴェルディユースとのアウェイ戦に挑んだトップチームは、前半立ち上がりから相手にボールを保持される時間が続いたものの、前半13分、相手のディフェンスラインのパスミスをインターセプトした向山くんがそのままドリブルシュートを決めて、さい先良く1点を先制!

その後も自陣深く押し込まれる時間帯が続いたものの何とか持ちこたえ、1点リードでハーフタイムを迎えましたが、
サイドが替わった後半、更にギアを挙げてきたヴェルディの攻撃に絶える時間が続くなか、後半14分に同点弾を挙げられると、後半35分には勝ち越しゴールを許し、トータル1対2でタイムアップ。強豪ヴェルディ相手によく健闘しましたが、残念ながら今節も勝ち点を積み上げることはできませんでした。

なお、既報の通り、第15節の終了をもって、各都道府県での全国高校サッカー選手権予選大会、及び第25回Jリーグユース選手権大会の開催期間中のおよそ約1ヶ月半にわたり、プリンスリーグ関東は中断期間に入りました(次節(第16節)は11月23日(木祝)11時から鹿島学園グラウンドで開催される山梨学院高校戦)。

残り3節…プリンス関東残留には、かなり厳しい状況に追い込まれた感もありますが、強豪ヴェルディと接戦を演じた今回の第15節をはじめ、巷間、“魔界”“魔境”とも揶揄されるほど、全国でも名うての強豪チームが揃う今年度のプリンスリーグ関東を戦い続けるなかで、
トップチームの選手達は強く逞しく、大きな成長を遂げていることは誰の目にも明らかなはず!

厳しい戦いが続くなか、時に自信を失いかけることもあったかと思いますが、経験値という意味では、県1部リーグを戦っていた昨年のチームを遙かに上回ることも明白ですし、
トップチームの選手達には顔を上げ堂々と胸を張って、いよいよ10月21日(土)に開幕する全国高校サッカー選手権大会茨城県予選に向けた最後の準備に取りかかっていって欲しいと思います。

選手、監督・コーチの皆さん、さらには試合を観戦された父母会会員の皆さま、その他関係者の皆さん、大変、お疲れ様でした! 

明日10月7日(土)には、高円宮杯U-18サッカーリーグ 2017 プリンスリーグ関東』の第15節が予定されています。

詳細については既報の通りですが、以下に再掲させていただきます。

Aチーム
プリンスリーグ関東 第15節
10月7日(土)13時キックオフ(ヴェルディグラウンド
鹿島学園A vs 東京ヴェルディユース
* プリンス関東の試合結果(後期)は《こちら
* プリンス関東の順位表は《こちら
キャプチャ

前節(第14節)を追えて3勝9敗2引き分けの勝ち点11で、リーグ最下位となっているトップチームは、今節、現在、リーグ5位のヴェルディユースとのアウェイゲーム!

インターハイ予選での優勝直後に対戦した前期の試合(第6節)では、
週2試合のペースで5連戦をこなしてきた県予選の疲れの影響も多分に考えられる状況だったものの、ホームゲームで0対3という結果に終わったことは記憶に新しいところ。

今節を入れてリーグも残り4節と最終盤を迎えるなか、対するヴェルディーユースもプレミアリーグ参入戦の参加資格が得られる第3位以内をめざすうえでは是が非でも勝ち点3が欲しいところかと思いますし、明日の試合も厳しい戦いが予想される次第ですが…依然として「プリンス関東残留」の可能性は残っているわけですし、各都道府県での全国高校サッカー選手権予選大会、及び第25回Jリーグユース選手権大会による、約1ヶ月半にわたるリーグ中断前最後の試合ということに鑑みても、トップチームのメンバーの皆には、強豪・ヴェルディーユースにも臆することなく挑んでいって欲しいと思います。

いよいよ10月21日(土)に開幕する選手権予選に向けてチームに弾みを付けるためにも、トップチーム選手の皆の健闘を心よりお祈り申し上げます!

流経大柏高校をはじめとする全国の強豪チームが集まり、毎年、この時期に行われている、adidas Japanと流通経済大学が主催するユース年代のサッカーフェスティバル『ADIDAS CUP 2017 in TOKYO』が、本日9月29日(金)~10月1日(日)の期間、茨城県の「RKUフットボールフィールド」などで開催されます。

鹿島学園サッカー部も例年同様、トップチームが参加することとなっておりますので、スケジュール等について以下にご案内を申し上げます。

なお、ご案内の内容は主催者発表のものとなっておりますが、諸般の事情で開始時間、開催場所等が直前に変更されることも考えられますので、観戦をご予定の父母会会員の皆さまには、お手数ですが都度、各自、ご子息へご確認をいただけますよう、よろしくお願いを申し上げます。

■スケジュール(鹿島学園の試合分のみ掲載)
 
9/29(金)
①14:00~RKU FTBフィールド②
 vs 開志JSC
 
9/30(土)
②09:00~RKU FTBフィールド②
 vs 興國高校
③12:20~流経大G
 vs 羽黒高校
 
10/1(日)
④09:00~RKU FTBフィールド①
 vs 帝京第三
 
■メンバーリスト
▽GK
1 稲津右京(3年)
12 平田廉(3年)
21 笹本剛太(1年)
 
▽DF
2 水野志乃哉(3年)
3 神太一(3年)
4 對馬佳祐(3年)
5 井上瑠(3年)
13 向山裕麻(3年)
17 池田彪真(2年)
22 佐藤悠(2年)
29 羽田黎弥(2年)
16 倉持敦(3年)
23 五味渕旭(1年)
 
▽MF
6 深貝陸(3年)
7 梶野航平(3年)
8 飯塚寿輝也(3年)
15 高橋大(3年)
19 須田千聖(3年)
20 柳田慈英(3年)
14 森将弥(3年)
 
▽FW
9 富岡大智(3年)
10 橋口凜樹(3年)
11 金原朝陽(2年)
24 橋本優(3年)
32 高柳朗(3年)
18 橋口永羽(1年)


9月23日(土)、24日(日)に行われました鹿島学園高校サッカー部の公式戦の試合結果を以下にご案内申し上げます。

Aチーム
プリンスリーグ関東 第14節
9月23日(土)11時キックオフ(前橋育英グラウンド
鹿島学園A 0(0-0/0-2)2 前橋育英 
失点:3分、54分
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* プリンス関東の試合結果(後期)は《こちら
* プリンス関東の順位表は《こちら
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Bチーム
IFA 県1部リーグ 第18節 9月23日(土)11時キックオフ(鹿島学園グラウンド)
鹿島学園B 3(2-0/1-2)2 鹿島A
* 県1部リーグ(後期)の全試合結果は《こちら
* 県1部リーグの順位表は《こちら
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Cチーム
IFA 県2部リーグ 第18節 9月23日(土)13時半キックオフ(石滝サッカー場)
鹿島学園C 4(1-0/3-1)1 日立第一A
* 県2部リーグ(後期)の全試合結果は《こちら
* 県2部リーグの順位表は《こちら
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プリンスリーグ第14節、前橋育英高校
とのアウェイ戦に挑んだトップチームは、前半立ち上がりに失点を喫すると、サイドが替わった後半の序盤にも追加点を献上…。キャプテン梶野くんが2枚目の警告で退場となった後は、しっかりとした守備ブロックで相手の攻撃をよく凌ぎきりましたが、トータル0対2でタイムアップとなり、残念ながら勝ち点を積み上げることはできませんでした。

2対22というシュート数からも、かなり厳しいゲームとなったことは十分、うかがえますし、私自身、格上の相手との戦いが続くプリンスリーグ関東での出来事であることは勘案すべきとも思いますが、この試合でも露呈した前後半の立ち上がり10分までの失点をいかに抑えるかは、来る選手権予選を占う意味でも大きな課題…。

よく言われる、立ち上がりの“ふわっとした時間帯”での失点の要因は、技術的なことだけではないかと思う次第ですが…今週末、プリンス関東のリーグ戦は一端、お休みとなりますし、選手権予選による中断期間前、最後の試合となる来週末のヴェルディユース戦に向けて、
トップチームの選手の皆には日々のトレーニングや健康管理への注力はもとより、ケガのケア等も含めた心身のリフレッシュをしっかり図っていただければ幸いです!

一方、最終節を迎えた県リーグでは、Bチームが来る選手権予選でも全国出場を争うライバルの1つになるであろう、インハイ予選準優勝の鹿島高校Aから見事、白星を挙げたほか、日立第一Aと対戦したCチームも、立ち上がりからゲームを支配し、見事、勝ち点3を積み上げました。

この結果、
Bチームは県1部リーグ第8位、Cチームは県2部リーグ第4位という成績で、今シーズンの県リーグを戦い終えることとなりました。

なお、
B、Cチーム共に来季の昇降格の対象にはならない最終順位となりましたが、仮にAチームがプリンス関東から県1部へ降格となった場合は、Bチームは県2部リーグへ、Cチームは県3部リーグへそれぞれ降格となりますこと、申し添えます。

選手、監督・コーチの皆さん、さらには各試合を観戦された父母会会員の皆さま、その他関係者の皆さん、大変、お疲れ様でした! 

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