去る10月7日(土)に行われました鹿島学園高校サッカー部の公式戦の試合結果を以下にご案内申し上げます。

Aチーム
プリンスリーグ関東 第15節
10月7日(土)13時キックオフ(ヴェルディグラウンド
鹿島学園A 1(1-0/0-2)2 東京ヴェルディユース
得点:13分 向山
失点:59分、85分
* プリンス関東の試合結果(後期)は《こちら
* プリンス関東の順位表は《こちら
キャプチャ

プリンスリーグ第15節、東京ヴェルディユースとのアウェイ戦に挑んだトップチームは、前半立ち上がりから相手にボールを保持される時間が続いたものの、前半13分、相手のディフェンスラインのパスミスをインターセプトした向山くんがそのままドリブルシュートを決めて、さい先良く1点を先制!

その後も自陣深く押し込まれる時間帯が続いたものの何とか持ちこたえ、1点リードでハーフタイムを迎えましたが、
サイドが替わった後半、更にギアを挙げてきたヴェルディの攻撃に絶える時間が続くなか、後半14分に同点弾を挙げられると、後半35分には勝ち越しゴールを許し、トータル1対2でタイムアップ。強豪ヴェルディ相手によく健闘しましたが、残念ながら今節も勝ち点を積み上げることはできませんでした。

なお、既報の通り、第15節の終了をもって、各都道府県での全国高校サッカー選手権予選大会、及び第25回Jリーグユース選手権大会の開催期間中のおよそ約1ヶ月半にわたり、プリンスリーグ関東は中断期間に入りました(次節(第16節)は11月23日(木祝)11時から鹿島学園グラウンドで開催される山梨学院高校戦)。

残り3節…プリンス関東残留には、かなり厳しい状況に追い込まれた感もありますが、強豪ヴェルディと接戦を演じた今回の第15節をはじめ、巷間、“魔界”“魔境”とも揶揄されるほど、全国でも名うての強豪チームが揃う今年度のプリンスリーグ関東を戦い続けるなかで、
トップチームの選手達は強く逞しく、大きな成長を遂げていることは誰の目にも明らかなはず!

厳しい戦いが続くなか、時に自信を失いかけることもあったかと思いますが、経験値という意味では、県1部リーグを戦っていた昨年のチームを遙かに上回ることも明白ですし、
トップチームの選手達には顔を上げ堂々と胸を張って、いよいよ10月21日(土)に開幕する全国高校サッカー選手権大会茨城県予選に向けた最後の準備に取りかかっていって欲しいと思います。

選手、監督・コーチの皆さん、さらには試合を観戦された父母会会員の皆さま、その他関係者の皆さん、大変、お疲れ様でした!