去る12月10日(日)に行われました鹿島学園高校サッカー部の公式戦の試合結果を以下にご案内申し上げます。

Aチーム
プリンスリーグ関東 第18節
12月10日(日)13時キックオフ( 横浜FC・LEOCトレーニングセンター
鹿島学園A 2(0-2/2-3)5 横浜FCユース
得点:57分 ⑨富岡、89分 ⑳高橋
失点:14分、38分、52分、74分、88分
* プリンス関東の試合結果(後期)は《こちら
* プリンス関東の順位表は《こちら

遂に迎えた『高円宮杯U-18サッカーリーグ 2017 プリンスリーグ関東』の最終節! 鹿島学園サッカー部は、アウェイ・横浜FC・LEOCトレーニングセンターにて、鹿島学園と同様、来季の都県リーグへの降格が決まっている横浜FCユースとの対戦となりましたが、序盤から相手にし合いのペースを握られると、前半のうちに2点をリードされる展開に…。サイドが替わった後半には、⑨富岡君と⑳高橋君が意地のゴールを挙げるも、退場者を出して10人での戦いとなった影響もあり3点を追加され、トータル2対5でタイムアップ。

残念ながらリーグ最終戦を飾れず、2013年度以降、久しぶりの戦いとなった「プリンスリーグ関東」の全18戦を3勝2分13敗という成績で終えることとなりました。

前育、流経、ヴェルディ、川崎F、養和など、今季の「プリンスリーグ関東」は開幕前から“プレミアリーグに匹敵するほど、クオリティーが高い”と巷間、噂されるなか、実際に最後まで非常に難しい、厳しい戦いを強いられることとなったわけですが…特に、選手権予選敗退後も
引退せずに最終戦まで戦い抜いた3年生の皆には、全国に名だたる強豪チームと全18戦にわたってしのぎを削った経験と自信は、これからもサッカーを続けるメンバーにとっても、ちょっとお休みに入るメンバーにとっても、今後の人生の大きな糧となっていくはずですし、黄色と青のユニフォームに袖を通した選ばれし者としての誇りを胸に、それぞれに新しいステージで更なる活躍を遂げてくれることをご期待申し上げます!

また、
輝かしい伝統を受け継ぐ2年生、1年生の下級生の皆には、“伝統の黄色と青の誇りを受け継ぐ者として、どんな苦難が訪れても、どんな逆境に追い込まれても、最後まで絶対に諦めず、仲間のため、支えてくれる周囲の人々のため、ただ勝利をめざして戦い抜く”「鹿学魂」の継承者として、まずは来年早々に開催される『県新人大会』での覇権奪還をめざし、日々のトレーニングに励んでいって欲しいと思います。

『高円宮杯U-18サッカーリーグ 2017 プリンスリーグ関東』を戦い抜いた選手、監督・コーチ、さらには応援にあたられた父母会ほか関係者の皆さん、本当にお疲れ様でした!