去る5月24日(金)~6月19日(水)の期間、「令和元年度 全国高校総体サッカー競技 茨城県予選会」が開催され、先の「関東高校サッカー大会 茨城県予選会」で準優勝を果たした鹿島学園サッカー部は第2シードとして、準々決勝からの出場となりましたが、水戸桜ノ牧に3点をリードされる苦しいゲームを大逆転で制した後に迎えた明秀日立との準決勝で延長戦の末、逆転負けを喫し、今大会を第3位という結果で終えることとなりました。
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全国高校総体サッカー競技 茨城県予選

準々決勝 6月12日(水)
鹿島学園 4(0-1/4-2)3 水戸桜ノ牧

準決勝 6月15日(土)
鹿島学園 1(0-1/1-0/0延1)2 明秀日立


私自身、決勝戦に進出した際には撮影にうかがう予定にしていたこともあり、直に試合を拝見できないまま今大会を終えることになったこと、非常に残念に思っている次第ですが…一番、悔しい思いをしているのは選手の皆のはず。

関東高校サッカー大会での1回戦敗退に続き、沖縄インターハイへの出場を逃がした今大会の結果には、選手の皆も忸怩たる思いを抱いていることと思いますが…戦いの中に身を置く者であるならば、たとえ敗れても、戦うことを続けるのならば再び顔を上げて前を向くしかありません!

全国高校総体への切符を逸した悔しさを糧に、今大会では控えや応援にまわった皆も含めたサッカー部のすべての選手たちがより一層、大きく成長され、高校サッカーの集大成となる今秋の「全国高校サッカー選手権 茨城県大会」で、鹿島学園サッカー部が茨城県の頂点へ再び返り咲くことができるよう、チーム並びに選手の皆一人ひとりのこれからの頑張りと成長を心からご期待申し上げます!

選手、監督・コーチ、さらには大会期間を通じて応援にあたられた控えメンバーの皆さんや父母会会員の皆さん、OBやOBの保護者の皆さん、その他の関係者の皆さん、たいへんお疲れさまでした。「鹿学ファミリー」一丸となって、また皆で頑張ってまいりましょう!